あけおめ… ?
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    新年明けましておめでとうございます!!

    本年も引き続き、エバーヤング並びにモアイ化粧品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます^^

     

    ・・・って、おそっっっ!!!

     

    今頃新年の挨拶!?

    もう2月も終わりますけど!??

    という意見はさらっと流さしていただいて(って、流すんか〜〜いっっ!!!

     

    前置きが長くならないうちに、今年一発目のブログです!!

    12月も1月も更新せず、更には2月の更新日も大幅に過ぎていますが気にせずに、今年一発目のブログです!!(って気にしろよっ!!

    前回のブログで“今後は気合を入れる”とか書いてるのに、それから全然更新していなかった事実など一切省みる事なく、今年一発目のブログなのですっ!!

     

     

    マヤの予言

     

    弊社には毎年、夏と冬に会員向けに発行される『へるすとぴあ』という季刊誌があります。

    その巻頭言を弊社代表が書いておりまして、去年の冬号のへるすとぴあの締めくくりに“マヤの予言まであと二年”と書かれていたのが気になり、その予言がどういったものなのかを少し調べてみました。(巻頭言にそんな言葉が出てくるの?いったいどういう季刊誌なの??と、興味を持たれた方は、是非、JPC育成会にご入会ください!^^)

     

    調べた結果“マヤ”とはやはり、あの有名なヤマ文明のマヤであり、マヤの予言自体が古いもので解釈に諸説あるようですが、どうやらサイクル的に終了となるマヤの暦を終末と関連付けている見方があるようで“マヤの予言まであと二年”というのはその事を意味しているみたいです。

     

    こういった、地球や人類、或いは文明が滅亡するといった類の予言には、枚挙にいとまがありません… が、過去のものはことごとくハズレています。“次こそは!”の祈りも込めて、マヤの予言以外にも未来の終末予想はたくさんあるようですが、この終末の予言に、果たしてどれ程の意味があるのかと私は疑問に思います。

     

    その予言が当たったところで、予言者は「ほら見てみぃ!俺の言った通りやったやろ?」

    などと誰かに自慢して虚栄心を満たす事すら出来ない…。


    なぜなら“終末の予言”なのだから。

    伝える相手も誰もいない“終末の予言”なのだから。

    っていうか、伝えようにも本人すらいなくなってしまう“終末の予言”なのだから。

     

    世界の滅亡の予言者は既に死んでいる人も多く、そんな自分が死んだ後のことまで無責任な発言をしないでもらいたいと思います。

    ちっちゃい子供が信用したらどうするつもりなの?

    って、大きい大人でも信用している人はたくさんいるかもしれないですが… (^^;

     

    終末の予言に限らず、対処法の無い悪い予言や占いは事前に聞けば不幸になります。

    信用しない人が一番いいと思いますが、どうしても気になったり信用してしまった場合、悪いことが起きなかったとしても、その予言や占いに囚われていた時間が既に不幸です。

    仮に当たれば目も当てられません。

    影響を受けやすい方は、予言や占いには注意しましょう^^

     

    因みに対処法があったとしても、それが抽象的だったり『このツボがあれば不幸を回避出来ます』などというのは当然論外です。

     

    話はマヤの予言に戻りますが、一部の解釈ではあと2年ほどで世界の終末が来るとされています。でも、仮にこの予言が当たったとしてもその事にあまり意味はないのです。実際そうなる予兆があれば、それに対処するよう世の中が変わって行くでしょうし、予兆も無く突然そうなるのであれば、それは事故死と何ら変わりありません。

     

    なんせあと2年で滅びると言われたところで、

    それまで生き延びられる保証はどこにもありはしないのだから。

    人はもとより、明日訪れるかもしれない死を受け入れながら、生きていかなくてはならない定めを背負っているのだから…。

     

    分かっていても、そんな事実は普段あまり意識されません。なぜなら災害や事件、事故等に巻き込まれて死ぬ人は、ニュースでひっきりなしに目にする筈なのに、それは自分の暮らす身近な所で起こっている訳ではないから。どこかSHOW感覚で捉えてしまいがちなTVからの情報は、その数の多さからかリアリティーを伴わず、訴えかけるものが少ないからです。それに、身近な人達は何事も無く日々元気に暮らしていて、身近なところこそ現実と人は感じるからでもあります。

     

    しかし人が死ぬのは、生れ落ちた瞬間からすべての人に平等に与えられた確定事項です。

    それは覆すことも出来ず、更にはその時期を知る事さえ出来ません。病気で余命1年と言われている人でさえ、その病気で必ず死ぬとは限っていないのです。

     

    そう考えると明日を生きられる保証など誰にもなく、過ぎゆくその日その日がとても大切な1日で、噛み締めながら精一杯生きる必要性を感じますが、だからといって私がそんな思いで日々過ごしているのかといえば勿論そんな筈もなく…。

     

    しかし『今日も1日無為に過ごしてしまったなぁ』なんて思えるのも、日本が平和な事と健康な身体を持っているおかげだと思います。

    戦争が起こったり、大きなケガや病気に苛まれれば、そんなくだらない感傷にひたっている暇も無くなってしまいますから。

     

    戦争は個人の力ではほぼどうにもならないですが、健康を努力で手に入れる事は可能です。健康なあいだは健康な身体のありがたみに気付きにくものですが、自分は元気だと思っている方でも日々の努力を怠っていると、ある日突然それはやってくるかもしれません。適度な運動とバランスのいい食事が最良の策ではありますが、それを実践出来ない人もたくさんいます。だとしたら足りない部分は何かで補う必要があるのです。

     

    我がエバーヤングは少しでも長く、皆様が健康な身体を維持し、生活していく為の協力を惜しみません。

    可能な限りの万全を尽くし、未来へと歩を進めていきましょう… 

    エバーヤングと共に!!

     

    うわぁぁぁ〜って、そんな結論!?結局、それが言いたかったんかぁぁぁ〜〜いっ!!

    ちょっと話の持って行き方が強引やろ〜〜〜〜!!!

    という感想が出てしまいそうな終わり方ですが(^^;

    しかし、このブログもお仕事の一環で書いている訳で… 

    って言っても、書いてる事は事実です!

    健康はとても大事な事なのです。

     

    …まあ、ぐだぐだ書いていても仕方ないのでこの辺で終わりにしましょう。

    と・い・う・わ・け・で、本年もエバーヤングを宜しくお願い致します!!

    それでは、2011年スタートです!!(って、だから遅いって!!

    | 雑記 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    怒りの感情
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      つい先日ブログがお引越ししました(ししましたって“し”多くね?)

      引越しついでにテンプレートもちょっと変更したので、今後は少し気合を入れて更新していこうと思っています^^

      …と言いつつ、のっけから少し更新が遅れましたが(^^;

       

      そう言えば先月のブログは、いかがだったでしょうか?

      思わせぶりな感じで、実はあれで完結しているという。

      個人的には、トンチが効いてて割りと気に入った内容なのですが(^^;

       

      あれで完結?ふざけるな!!という怒りの声も聞こえてきそうですね。

      しかし!!それこそが今回へと続く伏線になっているのです。

      そう、今回のテーマはズバリ“怒り”です。

       


      人はそれぞれ世界はこうあるべきだという理想を持っています。

      そして、その理想を打ち砕かれた時、人は“怒り”を覚えるのです。

       

      例えば混雑した人ごみで、人とぶつかってあなたが転倒したとします。

      ぶつかってきた人は何事もなかったかのように、そのまま立ち去ってしまいました。

      『人にぶつかっておいて誤りもしないなんて、なんてヤツだ!!!』

      誰しもが憤慨するこの場面こそが、理想が破壊された瞬間なのです。

       

      頭の中で作られていたと考えられる理想の世界は次のとおり。

      /佑録佑箸屬弔らない

      ⊃佑箸屬弔ったら「すみません」と謝辞を述べる

      ぶつかって相手が倒れた場合、倒れなかった方は手を差し伸べ助け起こす

      い屬弔った事をきっかけにドラマティックな恋愛ストーリーが展開される

       

      い呂完φ箸世箸靴討癲↓ 銑はある程度現実的な思考だと言えるでしょう。

      「俺は1年半くらい、人とぶつかってないぜぃ!!」

      「あら、私なんて5年も人とぶつかっていなくってよ」

      「ワシなど四半世紀もぶつかっておらん。…何しろ寝たきりじゃからな。カッカッカッカ」

      普通に考えてありえないような会話ですが… (^^;

      事実としては、あってもおかしくは無い内容ではあります。

      ぶつかって誤る人もたくさんいますし、倒れた相手を助け起こす人も普通にいると思います。

       

      しかし、実際人同士が一生ぶつからない事はないですし、ぶつかった時に、例に挙げたような対応をする人も少なからずいます。そして、その事は当然誰しも知っているのです。

      現状、日本の社会や教育状況などを鑑みれば、礼節や分別をわきまえた人間がたくさん育つ環境だとは言い難く、自分の理想とは違う酷い対応を受ける可能性が少ないとは言えません。高い理想、自分の住み良い世界を理想として持つのは誰しもが行う行為ですが、現状を理解、把握した上で理想を持たなければ、反動としての怒りは大きくなってしまいます。

       

      野口さん1人の力では、レバーを叩いても7は揃わないと思わなければなりません。

      野口さん2人なら大丈夫だろうという思考は、まだまだ現実を見失っています。

      「こうなったら諭吉に頼るか」このセリフが出た時は危険信号です。

      その後、数珠繋ぎで諭吉が歩いていく姿を拝む事になるでしょう。

       

      話が変な方向に脱線しましたが、現実に見合った理想を持たないと、現実とのギャップが生じた時に、より多くの怒りという不快感情を生み出すことになると言いたいのです。

      『人を知るにはその人が何に対して怒りを感じるかを知れ』という言葉(そんな言葉ある?)がありますが、怒りを覚えている自分を冷静に省みることが出来れば、自分がこの世界に対し、どういう理想を抱いているかが良く分かり、ギャップを埋めるのに役立つでしょう。

       

      世界がこうであって欲しい、自分はこうなりたいという理想は、社会の発展や自分を突き動かす原動力となるので、必要なものだとは思います。しかし、隔たりが大きすぎるとしょっちゅう怒ってないといけないし、理想へ到達するのも難しいです。現実的な理想を抱き、一歩一歩距離を縮めていくのが堅実なのではないでしょうか。

       

      こんな事を書きながら、私の理想は現実と遠く離れているように思います。

      現実的な理想を抱いているとすれば、わざわざお金を払ってレバーを叩いたりなんてしませんから(^^;

      …いや、もしかしたら私の抱いているものは理想では無いのかもしれません。

       

      さて、それでは今日も行きますか。

      電子音と少し暗めの照明に彩られた“幻想”の世界へ…

      | 雑記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      もうしばらくお待ちください
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        現在、鋭意作成中です!!
        | 雑記 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ライオンパワー???
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          早いもので、もう1ヶ月が経ってしまいました。
          今回は早かったなぁ〜。
          なんだか2週間ほどしか経っていないような気がするんですけど。

          って、それはあなたがインチキしたからでしょ!!

          そう。
          結局はそういう事なのです。
          いくら誤魔化したところで、最後は自分に跳ね返ってくる。
          分かっていながらそれが出来ないのは、私の性質に起因しているのです。

          “獅子はうさぎを倒すのに、大人げない程に本意気”

          という諺がありますが、私はそれが出来ないのです。
          うさぎ程度を倒すだけなら、コヨーテぐらいの力で十分だろうとなってしまうのです。
          実際の所要時間が1時間程度だと予測の立つ仕事を、5時間以内に処理する必要があるとすれば、私は先ずまったりしてしまうのです。

          時間?まだまだあるなぁ。ちょっと休憩してからにするか。
          って、何もしてないのにいきなり休憩!!?
          みたいなスタートなのです。
          そして取り掛かるのは、残り2時間を切ったあたり。
          下手をすると、もっとぎりぎりの場合もあります。

          1時間で出来ると予測を立てるのがいけないのでしょうね。
          どんな事に対しても最初から全力で取り組めるよう、ライオンの爪のアカでも煎じて飲みたいところです^^

          ・・・・・!!

          待てよ?
          これはいけるんじゃないか!?

          ライオンの爪のアカを煎じたものから作った健康食品『ライオンパワー』
          これを飲めば、何事にも最初から全力で取り組めるようになる!!
          気持ちが緩みがちなアナタにお勧めする、次世代健康食品『ライオンパワー』
          近日発売予定!!
          乞うご期待ください!!


          ※このブログはフィクションであり、『ライオンパワー』の発売予定はありませんので、予めご了承ください。
          | 雑記 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          雑記を更新しました!!
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            さて・・・ 今月も雑記の更新の時期がやってまいりました。

            って、先月更新日決めたばかりなのに、早速遅れてるしっっ!!

            ・・フッ、何かと思えばそんな事か。
            更新日を見てみたまえ!紛う方無く第2土曜になっているではないか!!

            ハッハッハッハ、ブログの世界に時間の概念など無いのだよ。
            過去でも未来でも日付を指定すれば、いつでも好きな時に投稿できるのだからね。ハーハッハッハッハ・・・   いえ・・・ どうも申し訳ございません。

            第2土曜がお盆休みと重なっていたもので、浮かれ気分で更新し損なってしまいました(^^;

            次回からは必ずや第2土曜近辺に更新致します!!(それでも近辺!?)


            では、改めまして雑記の更新にかかりたいと思いますが、会社のHPでこんなに自由に書いてて本当にいいのだろうかと心配しつつ・・・。

            さて、日々猛暑が続いていますが、外を歩きながら照りつける日差しを浴びていると、必ず思うことがあります。
            この暑さを、この熱を、このエネルギーを何かに転用できないものかと。

            仮に地球全土を太陽光発電の設備で覆っていれば、どれだけ莫大なエネルギーが得られるでしょう。
            勿論、得られるエネルギーに見合わない程の、莫大な費用がかかることも分かっていますが、現状、無駄にエネルギーが垂れ流されているイメージが、どうしてもぬぐえなくて・・・。

            化石燃料も無限ではないのです。それほど遠くない将来にそれらが枯渇してしまえば代替エネルギー源が必要となります。太陽光なら、太陽が消滅するまで(おそらく数十億年は大丈夫でしょう^^)供給に関しての心配はありませんし、エネルギーに転用する際に有害物質を排出するリスクが少なくて済みます。

            現状、注目も浴び、開発はすすめられているようですが、もっともっと注目して、着目して、研究して、開発して、今よりもっともっと安価で、手軽に、太陽光を有効利用できるように、早くなってもらいたいものです。

            まあ、努力するのは私ではないのですが・・・ (^^;


            エネルギー繋がりで、話をもうひとつ。

            私だけではないと思いますが、昔と今ではエネルギーの供給量に圧倒的な違いを感じないでしょうか?

            昔というのは子供の頃の事で、今というのは私で言う30を大幅に過ぎた、アラフォーオッサンの事です。

            私の場合、子供の頃疲れていた記憶がありません。(誰でもかな?)運動した直後は勿論疲労しますが、その疲労もいつまでも残らず、にわかに回復していました。
            日中、エネルギーを消費し尽くすようなことも無く、一晩眠れば当然のようにフルMAX充電。疲労が翌日に残るなどという事はありえませんでした。

            ところが、今のアラフォーボディではそうはいきません。1日の途中でエネルギーが切れてしまう事など日常茶飯事で、寝ても翌日に全回復していません。それどころか、寝たせいで逆に疲労がアップするなんてことも時折あったりなんかして・・・。

            子供の頃、無意味に動き回ったりしていたような事は、大人になった現在ある筈もなく、圧倒的に効率良くエネルギーを使っている筈なのに、逆にエネルギーは大人になった、年を経た今の方が不足している。

            恐るべし“老化現象”恐るべし“アラフォーボディ”と言わざるをえませんが、そんなガタがき始めた“ボディー”の所有者の皆様に朗報があります。

            なんと、先日我がエバーヤングより新発売となった商品が、エネルギー不足にうってつけだというのです!!

            “誰もが年をとるが 年を感じないで生きる事はできる”

            をキャッチフレーズに、好評発売中となっておりますので、詳しくは弊社まで電話かメールでお問い合わせください!!

            ※HPにはまだ掲載となっておりません。
            | 雑記 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            “にせ”というより“もどき”かな?
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              今月も更新の時期がやってまいりました。
              一応、自分の中では月一回は更新しようと思っており、丁度いい機会なのでこの場で更新日を設定しようと思います。

              ・・・決まりました!!

              更新日は突発的な更新があった場合を除き、毎月第2土曜日に決定的に決定します!!

              ・・・・・・・・・・・・。

              若しくはその近辺の日にちとします。

              ・・・或いは月末までは有効とします。

              ・・・いや、最悪の場合を考え、翌月も可能とします。

              ・・・万が一不測の事態が―  って待て待てぇぇぇい!!

              “どんだけ補足文つけんねんっっ!!逃げ道作らずちゃんと決定せ〜〜いっ!!”

              ・・・という意見も聞こえてきそうですが、それは不可能なのです。
              なぜなら、私に搭載されている“ファジー機能”がそれを許さないからです。

              ・・・いえいえ、ちゃんと更新出来るよう努力致します(^^;


              という事で、またまた今回も“雑記”の更新なのですが… あまり意味の無い“雑記”ばかりを更新していて、本当にいいのでしょうか?

              「いいんです!!」<カビラ風 …ちょっと古い(^^;>

              そう、別にいいのです。
              なぜならブログを更新する事で、うちのHPのヒット率が上昇して、より多くのお客様の目にとまるようになるのですから… 。

              本当かどうか、あやしいですが(^^;

              少し前振りが長くなってしまいましたが、今回は私の“社会派”の一面を見せるべく、数年前より巷を賑わせている“にせエビ”について論じていきたいと思います。

              経験上、まだ“天ぷら”としか遭遇した事が無いので、もしかしたら天ぷら専用なのかもしれませんが、この天ぷらの中で素材がエビである天ぷらに“にせエビ”なるものが存在するのをご存知でしょうか?

              “にせエビ”自体は恐らく皆さんご存知無いと思います。なぜなら私が勝手につけたネーミングだからです(^^;
              簡単に特徴を述べると、火が通った状態で若干透明がかっており、歯ごたえもエビ本来のものとは程遠く、変に歯切れが良く弾力がありません。しかも味悪し。悪しというかあまり味がありません。エビの持つ旨みの、そのほとんどが失われた後の残りかすのような、かろうじて風味ぐらいはあるかという感じの味です。

              初めて口にした時の衝撃は今でも忘れられず、何度も素材を見直した事を覚えています。それ以来、年を追うごとに遭遇率は増えていき、今では安価なチェーン店などは、ほぼ間違いなく“にせエビの天ぷら”が出てくる程に、侵食率は深刻化しています。
              エビがさほど好きでない人にとっては、気にも留めず、見過ごしてしまっているかもしれないですが、これはそれ程簡単に考えていい問題では無いのです。

              この“にせエビ”がこれほどまでに市場に溢れ、世界中にはびこっている事実から考えると、仕入れが安価なのであろう事は容易に想像できます。しかし安さを追求してしまって本当にいいのでしょうか?
              『安価であれば、エビの形状を保っていれば、どんな素材であっても、味が悪くても構わない』
              にせエビを使用している飲食店の経営理念はそんな発想で成り立っています。この理念は当然エビだけに留まる筈も無く、すべての食材は価格優先で、味や下手をすると安全面についても度外視されている可能性があります。

              確かに経営上、低価格で素材を仕入れる事は重要だとは思います。しかし、飲食店に於いて“味”というのは心臓部分といっても過言ではありません。そこにこだわりを持たずして、いったい何にこだわるというのでしょうか?うちの土俵である、健康食品でも同じようなことが言えます。原料の値段はピンキリで、価格を追求すればどこまでも安く作れます。しかし名前さえその素材のものであれば、質や量は関係無いのかといえば、それは違うと思います。

              “にせエビ”とはいえ、確かにエビには変わりありません。けれど“えびスキー星人”である私の舌が満足出来ない以上、私はそれを“エビ”と認める事が出来ません。そして私は“にせエビ”を扱う店には二度と足を向けることはありません。素材によっては安価なものでもごまかしが効く食材もあるかもしれませんが“にせエビ”を扱うような店は、他の食材についても全く信用が置けないからです。

              しかしこの“にせエビ”を扱う店の経営が貧窮しているかといえば、実はそうでもありません。意外にも他の方々には受け入れられているようで… 本当にそうなのでしょうか?私の提唱する“にせエビ理論”もメディアは勿論、他人から聞いた事も一度もありません。しかし“にせエビ”の出現以降も“本物のエビ”と出会う事は何度もあります。ですから“にせエビ”は絶対に実在するのです。

              皆さんも、試しに舌を鋭敏な状態に保ってエビの天ぷらを味わってください。きっと“にせエビ”との遭遇を体験できる筈ですから^^
              | 雑記 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              老化現象
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                なかなか更新出来ていないのは分かっていたのですが、モアイ液の文章がうまくまとまらなくて、無駄に時間だけが過ぎていってしまいました。

                ということで『モアイ液』に関する文章は少し延期させていただきます。ブログとはいえ、間違ったことや過剰な表現は書けないので、もう少し時間をかけて問題の無い内容で仕上げようと思っています。そんなに引っ張るほどの内容かという気持ちもありますが、なにぶん私が総務の人間で、商品知識にうとい部分がありますので、その点ご了承願います。

                では改めまして、今回も雑記ですので特にこれといった内容ではありませんが…

                朝の通勤ラッシュ。
                大阪の地下道は、人ってこんなにたくさんいるんだと心から実感出来る程に人が多い。
                JR大阪駅から谷町線の東梅田駅まで、そんな人ごみを縫うようにして歩く。
                途中、前を歩くサラリーマンをごぼう抜きすること28人。
                今日の記録はまずまずといったところか。
                歩く速度は世界屈指、抜かされた経験は記憶にない。

                但し、走ったり、明らかな早歩きはルール違反。
                華麗に、そして自然を装いつつ歩き、尚且つ常人を起きざりにする程の歩行速度を保持する… それこそが私の中の美学。
                俺の歩幅は60cm、踏み出す一歩がたとえ小さくても…♪
                明らかにつじつまの合わないフレーズを頭の中で再生しながら、いつものように地下鉄の改札を通って階段を降り、ホームを定位置まで歩く。
                そこで私はある人物とバッタリ遭遇する。

                パリーグの元3冠王にして、中日ドラゴンズの現役監督“落合博満”その人である。

                …いや、正確にはその人ではない。
                正確でないというか、ただのそっくりさんである。
                しかし、そのそっくりさんは、男性ではなく女性であった。

                気付いたのは至近距離で、相手は私に向かって私とは反対方向に歩いてきている。
                自然と距離は縮まり、すれ違いざまなぜか私の口は開き、何気に言葉が漏れる。
                「落合… 」

                って口に出しちゃうわけ!?
                女性相手にっ!??
                失礼過ぎるだろ〜〜〜〜〜〜!!!???


                という衝撃事件が2年程前にありました。
                思ったことを頭にとどめる事が出来ず、口から発してしまう…。
                私もそろそろ、いい歳です。
                後になって、これは恐らく老化現象であろうと結論づけました。
                そう考えれば合点が行く“おばちゃんは良くしゃべる”という事実に辿りついたからです。

                そう、女性が年をとって良くしゃべるようになるのは老化現象だったのです。
                自制すべき事柄の判断スルーフェノメノン(通り抜け現象)。
                _燭を思いつく → 口に出していいかどうかの判断 → H言
                通常、3段階を経て発露に至る筈が、△旅程をスルーしていきなり発言してしまうのです。
                歯に絹着せぬ発言などではなく、絹など既に擦り切れてしまい丸裸なのです。

                人間は思考を止める事が出来ない生き物です。
                だとすれば、無尽蔵に思考し続ける内容をそのまま口にしていれば、無限に話しを続けることが出来る… “おばちゃん”とはそういう存在だった事に気付いたのです。

                老化の初期症状だった為、私が洩らした声は恐らく相手には聞こえなかったぐらい、自制の聞いたレベルに抑えられていたと思います。
                従って、あの時はなんとか事なきを得ることが出来ました。
                しかし老化の兆しが見え始めた私も、ゆくゆくは“おばちゃん化”の波に飲まれ…   て、あれっ?

                よく考えてみたら私は男なのでいつまで経っても“おばちゃん”になる事は無い筈です。
                だとしたら、私が結論づけた老化現象というのは間違い???
                それとも、クローズアップされてないだけで、“おっさん”もお喋りなのでしょうか?
                …どうやら、まだまだ研究の余地はありそうです^^
                | 雑記 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                エバーフローラ詳細ページを作りました!!
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                  商品に関して、HP等の記載内容だけではあまり内容が分からないので、徐々に商品ごとの詳細ページを作っていこうと思っています。

                  現在、詳細ページが作られているのは
                  ◎カルシウムの王様 / カルシウム屋さん
                  ◎イチョウ葉エキス
                  ◎グレースコラーゲン
                  の3品だけだったのですが、今回新たにエバーフローラを加えました。

                  ページ内で、腸内の様子を善玉菌と悪玉菌を使って表現しているのですが、このイラスト、実は私が作成しました^^

                  善玉菌 笑顔

                  影などもつけてみて、なかなかの出来栄えと自賛しているのですが、詳細ページでは小さくて表情がわかり難いので、こちらにも掲載させていただきます^^

                  善玉菌-2

                  善玉菌は、私が世界で一番かわいいと思っている“カービィ”を意識して描いてみたのですが、悪玉菌の悪そうな感じも実は気に入っています。

                  悪玉菌

                  今後も逐次アップしていく予定ですので、ご期待ください。

                  ・・・あ、ちなみに“モアイ液”に関しては、次回の雑記更新時に必ず!
                  | お知らせ | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  モアイ液とは…
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                    おっと!!
                    リプレイで1G連確定!!
                    いやいや、すみません。関係ないです。個人的な趣味へと思考が…。

                    もとい“おっと”は以下の文にかかってきます。
                    「もう少しマメに更新(最低月2回ほど)しようと思っていたのに、いつの間にやら一ヶ月以上も経っているじゃないか〜!!」

                    ・・・どうやらつかみは失敗したみたいですね。
                    前にも同じようなこと書いてるし。
                    つまらない前振りでどーもすみません(^^;

                    ところでこの“すみません”という言葉について、私は一時期“すいません”とどちらが正しいのか迷った事があります(大人になってから・・・ っていうか、わりと最近)。

                    語源から、すまぬ、すまないあたりから派生した表現だと考えると“すみません”が妥当ではないかと思い、職場の人間に確認したところ同意が得られました。従って私の中では“すみません”が正しい表現だという認識なのですが、概ね間違いではないと思います^^

                    音から入った言葉は、確認作業をせずそのまま知識に蓄えられる事も少なくないので、後々疑問に感じるまで間違ったまま記憶している事がちょくちょくあります。“ふいんき”という言葉もその一つで、これは高校生の時に気付きました。

                    漢字表記は“雰囲気”であり、漢字を見た私は、これ“ふいんき”というより“ふんいき”でなくね?と思い、友達に確認したところ、やはり“ふんいき”が正しかったのですが、そんな当たり前な質問をする私は、友達から小バカにされてしまいました。

                    しかし実際、テレビや人から音で聞く雰囲気の発音は、圧倒的に“ふいんき”が多いと思っていましたし、それは知った後でもそれほど変わりないのですが、皆さんはどうなのでしょうか?

                    こういう事は不勉強な人にだけ起こる現象かもしれないですが、そういう新事実に触れるたびにまた少しかしこくなれたと思う自分もいて、私は不勉強な自分も嫌いではないのですw ・・・開き直りにちかいですが(^^;

                    今回はなんかあまり内容のないブログになってしまいましたが、次回はもう少し実のあるものを書くつもりにしています。それでは!!
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                    って、それでは!!ちゃうやろっ!!!

                    表題は??“モアイ液”はどこいって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!???





                    ・・・という声も聞こえてきそうですが、何となく行が埋まってしまったので、今回は無しという事で(^^;
                    「モアイ液とは・・・ 」は、次回必ず!!
                    | 雑記 | 16:39 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                    袖振り合うも他生の縁
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                      表題にしているのは私の好きな言葉です。“ちょっとした関係の人とでも前世からの因縁によるもの”という意味なのですが、この『縁』というのは人生における重要なファクターだと私は考えています。

                      人生を生きていて、縁の無い人とは決して出会うことはありません。また、縁の薄い人とはどんなにお近づきになりたくても、機会に恵まれなかったり様々な要因で距離を縮める事が出来ません。逆に、関わり合いになりたくないような人でも縁さえあれば意図せず変に繋がりが出来てしまったりするものです。腐れ縁というやつですね^^

                      更に『縁』というものは人に対してだけ働くものではありません。例えばあなたが本を読んで大変な感銘を受けたとします。それを友人に薦めましたが、結局その友人が、薦めた本を読むことはありませんでした。或いはこういう事もあります。昔に読んだ本を何の気なしに読み返して見たところ、本の中に前に読んだ時には気付かなかった新たな発見がありました。

                      『縁』とはただあるものではありません。いくら縁があったとしてもタイミングが合わなければ、その縁が繋がることは無いのです。改めて本を読み直した時の新しい発見との出会いは『縁』と繋がる準備が出来て初めて起こりうる事なのです。
                      …まあもっとも、2回3回読み返して初めて内容が理解できるという読解力の問題も否定は出来ませんが(^_^;

                      友人の話に戻りますが、彼は本を読みませんでしたが、あなたが本を薦めるのにその友人を選んだという行為から考えて、その友人と本との間には何かしら繋がりがあったように私は思います。しかし事実として友人は本を読まなかった。その時はまだ友人自身の準備が整っていなかったかもしれないですが、友人にとって必要ではない縁であった可能性もあります。

                      この世に『縁』は無数にあります。必要なものとそうでないもの。結びつきが強いものに対しては、良くも悪くもその縁を繋ぐのは容易い事です。しかし、仮に自分が求めている縁であってもその結びつきが弱ければ、そこにたどり着くのは困難を極めるでしょう。良い縁とだけ結びついて悪い縁は勝手に切れていってくれるのが一番いいのでしょうけど、世の中そんなに簡単ではありません。

                      通信の発展で、ただ出会う(ネットなどの関節的な交流も含めて)というだけ考えれば距離の無い時代です。しかし、情報が多すぎるせいで本当に必要な『縁』と繋がるのが逆に難しい時代だとも言えます。その情報が氾濫する中、このブログに辿り着いた人とは何かしらの縁を感じますが、それが弱い縁なのか、強い縁なのか、良い縁なのか、悪い縁なのか私にはわかりません。

                      けれどあなたが良い縁と感じることが出来るのなら、エバーヤングは力になれます。なぜならここでは健康食品でも化粧品であっても、本物と自身を持てるものしか扱っていないからです。しかし、そう感じない人も勿論中にはたくさんいると思います。けれどこの縁は出来れば忘れないで欲しい。今ではなかったとしても、この先、もしくはあなたを介した誰かと繋がる為に必要な縁かもしれないからです。

                      おっと、予想外に長々と書いてしまいました。元来、文章を簡潔にまとめるのが苦手なものでまことに申し訳ございません。書いてていろんなところに派生してしまって、それをまとめにまとめて何とか短くしたつもりなのですが(^_^;

                      それでは、この辺で失礼致します。
                      “ご縁”の続く限り、お目にかかれましたら幸いです^^

                      | 雑記 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |