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袖振り合うも他生の縁
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    表題にしているのは私の好きな言葉です。“ちょっとした関係の人とでも前世からの因縁によるもの”という意味なのですが、この『縁』というのは人生における重要なファクターだと私は考えています。

    人生を生きていて、縁の無い人とは決して出会うことはありません。また、縁の薄い人とはどんなにお近づきになりたくても、機会に恵まれなかったり様々な要因で距離を縮める事が出来ません。逆に、関わり合いになりたくないような人でも縁さえあれば意図せず変に繋がりが出来てしまったりするものです。腐れ縁というやつですね^^

    更に『縁』というものは人に対してだけ働くものではありません。例えばあなたが本を読んで大変な感銘を受けたとします。それを友人に薦めましたが、結局その友人が、薦めた本を読むことはありませんでした。或いはこういう事もあります。昔に読んだ本を何の気なしに読み返して見たところ、本の中に前に読んだ時には気付かなかった新たな発見がありました。

    『縁』とはただあるものではありません。いくら縁があったとしてもタイミングが合わなければ、その縁が繋がることは無いのです。改めて本を読み直した時の新しい発見との出会いは『縁』と繋がる準備が出来て初めて起こりうる事なのです。
    …まあもっとも、2回3回読み返して初めて内容が理解できるという読解力の問題も否定は出来ませんが(^_^;

    友人の話に戻りますが、彼は本を読みませんでしたが、あなたが本を薦めるのにその友人を選んだという行為から考えて、その友人と本との間には何かしら繋がりがあったように私は思います。しかし事実として友人は本を読まなかった。その時はまだ友人自身の準備が整っていなかったかもしれないですが、友人にとって必要ではない縁であった可能性もあります。

    この世に『縁』は無数にあります。必要なものとそうでないもの。結びつきが強いものに対しては、良くも悪くもその縁を繋ぐのは容易い事です。しかし、仮に自分が求めている縁であってもその結びつきが弱ければ、そこにたどり着くのは困難を極めるでしょう。良い縁とだけ結びついて悪い縁は勝手に切れていってくれるのが一番いいのでしょうけど、世の中そんなに簡単ではありません。

    通信の発展で、ただ出会う(ネットなどの関節的な交流も含めて)というだけ考えれば距離の無い時代です。しかし、情報が多すぎるせいで本当に必要な『縁』と繋がるのが逆に難しい時代だとも言えます。その情報が氾濫する中、このブログに辿り着いた人とは何かしらの縁を感じますが、それが弱い縁なのか、強い縁なのか、良い縁なのか、悪い縁なのか私にはわかりません。

    けれどあなたが良い縁と感じることが出来るのなら、エバーヤングは力になれます。なぜならここでは健康食品でも化粧品であっても、本物と自身を持てるものしか扱っていないからです。しかし、そう感じない人も勿論中にはたくさんいると思います。けれどこの縁は出来れば忘れないで欲しい。今ではなかったとしても、この先、もしくはあなたを介した誰かと繋がる為に必要な縁かもしれないからです。

    おっと、予想外に長々と書いてしまいました。元来、文章を簡潔にまとめるのが苦手なものでまことに申し訳ございません。書いてていろんなところに派生してしまって、それをまとめにまとめて何とか短くしたつもりなのですが(^_^;

    それでは、この辺で失礼致します。
    “ご縁”の続く限り、お目にかかれましたら幸いです^^

    | 雑記 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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