<< エバーフローラ詳細ページを作りました!! | main | “にせ”というより“もどき”かな? >>
老化現象
0
    なかなか更新出来ていないのは分かっていたのですが、モアイ液の文章がうまくまとまらなくて、無駄に時間だけが過ぎていってしまいました。

    ということで『モアイ液』に関する文章は少し延期させていただきます。ブログとはいえ、間違ったことや過剰な表現は書けないので、もう少し時間をかけて問題の無い内容で仕上げようと思っています。そんなに引っ張るほどの内容かという気持ちもありますが、なにぶん私が総務の人間で、商品知識にうとい部分がありますので、その点ご了承願います。

    では改めまして、今回も雑記ですので特にこれといった内容ではありませんが…

    朝の通勤ラッシュ。
    大阪の地下道は、人ってこんなにたくさんいるんだと心から実感出来る程に人が多い。
    JR大阪駅から谷町線の東梅田駅まで、そんな人ごみを縫うようにして歩く。
    途中、前を歩くサラリーマンをごぼう抜きすること28人。
    今日の記録はまずまずといったところか。
    歩く速度は世界屈指、抜かされた経験は記憶にない。

    但し、走ったり、明らかな早歩きはルール違反。
    華麗に、そして自然を装いつつ歩き、尚且つ常人を起きざりにする程の歩行速度を保持する… それこそが私の中の美学。
    俺の歩幅は60cm、踏み出す一歩がたとえ小さくても…♪
    明らかにつじつまの合わないフレーズを頭の中で再生しながら、いつものように地下鉄の改札を通って階段を降り、ホームを定位置まで歩く。
    そこで私はある人物とバッタリ遭遇する。

    パリーグの元3冠王にして、中日ドラゴンズの現役監督“落合博満”その人である。

    …いや、正確にはその人ではない。
    正確でないというか、ただのそっくりさんである。
    しかし、そのそっくりさんは、男性ではなく女性であった。

    気付いたのは至近距離で、相手は私に向かって私とは反対方向に歩いてきている。
    自然と距離は縮まり、すれ違いざまなぜか私の口は開き、何気に言葉が漏れる。
    「落合… 」

    って口に出しちゃうわけ!?
    女性相手にっ!??
    失礼過ぎるだろ〜〜〜〜〜〜!!!???


    という衝撃事件が2年程前にありました。
    思ったことを頭にとどめる事が出来ず、口から発してしまう…。
    私もそろそろ、いい歳です。
    後になって、これは恐らく老化現象であろうと結論づけました。
    そう考えれば合点が行く“おばちゃんは良くしゃべる”という事実に辿りついたからです。

    そう、女性が年をとって良くしゃべるようになるのは老化現象だったのです。
    自制すべき事柄の判断スルーフェノメノン(通り抜け現象)。
    _燭を思いつく → 口に出していいかどうかの判断 → H言
    通常、3段階を経て発露に至る筈が、△旅程をスルーしていきなり発言してしまうのです。
    歯に絹着せぬ発言などではなく、絹など既に擦り切れてしまい丸裸なのです。

    人間は思考を止める事が出来ない生き物です。
    だとすれば、無尽蔵に思考し続ける内容をそのまま口にしていれば、無限に話しを続けることが出来る… “おばちゃん”とはそういう存在だった事に気付いたのです。

    老化の初期症状だった為、私が洩らした声は恐らく相手には聞こえなかったぐらい、自制の聞いたレベルに抑えられていたと思います。
    従って、あの時はなんとか事なきを得ることが出来ました。
    しかし老化の兆しが見え始めた私も、ゆくゆくは“おばちゃん化”の波に飲まれ…   て、あれっ?

    よく考えてみたら私は男なのでいつまで経っても“おばちゃん”になる事は無い筈です。
    だとしたら、私が結論づけた老化現象というのは間違い???
    それとも、クローズアップされてないだけで、“おっさん”もお喋りなのでしょうか?
    …どうやら、まだまだ研究の余地はありそうです^^
    | 雑記 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    トラックバック