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“にせ”というより“もどき”かな?
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    今月も更新の時期がやってまいりました。
    一応、自分の中では月一回は更新しようと思っており、丁度いい機会なのでこの場で更新日を設定しようと思います。

    ・・・決まりました!!

    更新日は突発的な更新があった場合を除き、毎月第2土曜日に決定的に決定します!!

    ・・・・・・・・・・・・。

    若しくはその近辺の日にちとします。

    ・・・或いは月末までは有効とします。

    ・・・いや、最悪の場合を考え、翌月も可能とします。

    ・・・万が一不測の事態が―  って待て待てぇぇぇい!!

    “どんだけ補足文つけんねんっっ!!逃げ道作らずちゃんと決定せ〜〜いっ!!”

    ・・・という意見も聞こえてきそうですが、それは不可能なのです。
    なぜなら、私に搭載されている“ファジー機能”がそれを許さないからです。

    ・・・いえいえ、ちゃんと更新出来るよう努力致します(^^;


    という事で、またまた今回も“雑記”の更新なのですが… あまり意味の無い“雑記”ばかりを更新していて、本当にいいのでしょうか?

    「いいんです!!」<カビラ風 …ちょっと古い(^^;>

    そう、別にいいのです。
    なぜならブログを更新する事で、うちのHPのヒット率が上昇して、より多くのお客様の目にとまるようになるのですから… 。

    本当かどうか、あやしいですが(^^;

    少し前振りが長くなってしまいましたが、今回は私の“社会派”の一面を見せるべく、数年前より巷を賑わせている“にせエビ”について論じていきたいと思います。

    経験上、まだ“天ぷら”としか遭遇した事が無いので、もしかしたら天ぷら専用なのかもしれませんが、この天ぷらの中で素材がエビである天ぷらに“にせエビ”なるものが存在するのをご存知でしょうか?

    “にせエビ”自体は恐らく皆さんご存知無いと思います。なぜなら私が勝手につけたネーミングだからです(^^;
    簡単に特徴を述べると、火が通った状態で若干透明がかっており、歯ごたえもエビ本来のものとは程遠く、変に歯切れが良く弾力がありません。しかも味悪し。悪しというかあまり味がありません。エビの持つ旨みの、そのほとんどが失われた後の残りかすのような、かろうじて風味ぐらいはあるかという感じの味です。

    初めて口にした時の衝撃は今でも忘れられず、何度も素材を見直した事を覚えています。それ以来、年を追うごとに遭遇率は増えていき、今では安価なチェーン店などは、ほぼ間違いなく“にせエビの天ぷら”が出てくる程に、侵食率は深刻化しています。
    エビがさほど好きでない人にとっては、気にも留めず、見過ごしてしまっているかもしれないですが、これはそれ程簡単に考えていい問題では無いのです。

    この“にせエビ”がこれほどまでに市場に溢れ、世界中にはびこっている事実から考えると、仕入れが安価なのであろう事は容易に想像できます。しかし安さを追求してしまって本当にいいのでしょうか?
    『安価であれば、エビの形状を保っていれば、どんな素材であっても、味が悪くても構わない』
    にせエビを使用している飲食店の経営理念はそんな発想で成り立っています。この理念は当然エビだけに留まる筈も無く、すべての食材は価格優先で、味や下手をすると安全面についても度外視されている可能性があります。

    確かに経営上、低価格で素材を仕入れる事は重要だとは思います。しかし、飲食店に於いて“味”というのは心臓部分といっても過言ではありません。そこにこだわりを持たずして、いったい何にこだわるというのでしょうか?うちの土俵である、健康食品でも同じようなことが言えます。原料の値段はピンキリで、価格を追求すればどこまでも安く作れます。しかし名前さえその素材のものであれば、質や量は関係無いのかといえば、それは違うと思います。

    “にせエビ”とはいえ、確かにエビには変わりありません。けれど“えびスキー星人”である私の舌が満足出来ない以上、私はそれを“エビ”と認める事が出来ません。そして私は“にせエビ”を扱う店には二度と足を向けることはありません。素材によっては安価なものでもごまかしが効く食材もあるかもしれませんが“にせエビ”を扱うような店は、他の食材についても全く信用が置けないからです。

    しかしこの“にせエビ”を扱う店の経営が貧窮しているかといえば、実はそうでもありません。意外にも他の方々には受け入れられているようで… 本当にそうなのでしょうか?私の提唱する“にせエビ理論”もメディアは勿論、他人から聞いた事も一度もありません。しかし“にせエビ”の出現以降も“本物のエビ”と出会う事は何度もあります。ですから“にせエビ”は絶対に実在するのです。

    皆さんも、試しに舌を鋭敏な状態に保ってエビの天ぷらを味わってください。きっと“にせエビ”との遭遇を体験できる筈ですから^^
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