<< 怒りの感情 | main |
あけおめ… ?
0
     

    新年明けましておめでとうございます!!

    本年も引き続き、エバーヤング並びにモアイ化粧品をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます^^

     

    ・・・って、おそっっっ!!!

     

    今頃新年の挨拶!?

    もう2月も終わりますけど!??

    という意見はさらっと流さしていただいて(って、流すんか〜〜いっっ!!!

     

    前置きが長くならないうちに、今年一発目のブログです!!

    12月も1月も更新せず、更には2月の更新日も大幅に過ぎていますが気にせずに、今年一発目のブログです!!(って気にしろよっ!!

    前回のブログで“今後は気合を入れる”とか書いてるのに、それから全然更新していなかった事実など一切省みる事なく、今年一発目のブログなのですっ!!

     

     

    マヤの予言

     

    弊社には毎年、夏と冬に会員向けに発行される『へるすとぴあ』という季刊誌があります。

    その巻頭言を弊社代表が書いておりまして、去年の冬号のへるすとぴあの締めくくりに“マヤの予言まであと二年”と書かれていたのが気になり、その予言がどういったものなのかを少し調べてみました。(巻頭言にそんな言葉が出てくるの?いったいどういう季刊誌なの??と、興味を持たれた方は、是非、JPC育成会にご入会ください!^^)

     

    調べた結果“マヤ”とはやはり、あの有名なヤマ文明のマヤであり、マヤの予言自体が古いもので解釈に諸説あるようですが、どうやらサイクル的に終了となるマヤの暦を終末と関連付けている見方があるようで“マヤの予言まであと二年”というのはその事を意味しているみたいです。

     

    こういった、地球や人類、或いは文明が滅亡するといった類の予言には、枚挙にいとまがありません… が、過去のものはことごとくハズレています。“次こそは!”の祈りも込めて、マヤの予言以外にも未来の終末予想はたくさんあるようですが、この終末の予言に、果たしてどれ程の意味があるのかと私は疑問に思います。

     

    その予言が当たったところで、予言者は「ほら見てみぃ!俺の言った通りやったやろ?」

    などと誰かに自慢して虚栄心を満たす事すら出来ない…。


    なぜなら“終末の予言”なのだから。

    伝える相手も誰もいない“終末の予言”なのだから。

    っていうか、伝えようにも本人すらいなくなってしまう“終末の予言”なのだから。

     

    世界の滅亡の予言者は既に死んでいる人も多く、そんな自分が死んだ後のことまで無責任な発言をしないでもらいたいと思います。

    ちっちゃい子供が信用したらどうするつもりなの?

    って、大きい大人でも信用している人はたくさんいるかもしれないですが… (^^;

     

    終末の予言に限らず、対処法の無い悪い予言や占いは事前に聞けば不幸になります。

    信用しない人が一番いいと思いますが、どうしても気になったり信用してしまった場合、悪いことが起きなかったとしても、その予言や占いに囚われていた時間が既に不幸です。

    仮に当たれば目も当てられません。

    影響を受けやすい方は、予言や占いには注意しましょう^^

     

    因みに対処法があったとしても、それが抽象的だったり『このツボがあれば不幸を回避出来ます』などというのは当然論外です。

     

    話はマヤの予言に戻りますが、一部の解釈ではあと2年ほどで世界の終末が来るとされています。でも、仮にこの予言が当たったとしてもその事にあまり意味はないのです。実際そうなる予兆があれば、それに対処するよう世の中が変わって行くでしょうし、予兆も無く突然そうなるのであれば、それは事故死と何ら変わりありません。

     

    なんせあと2年で滅びると言われたところで、

    それまで生き延びられる保証はどこにもありはしないのだから。

    人はもとより、明日訪れるかもしれない死を受け入れながら、生きていかなくてはならない定めを背負っているのだから…。

     

    分かっていても、そんな事実は普段あまり意識されません。なぜなら災害や事件、事故等に巻き込まれて死ぬ人は、ニュースでひっきりなしに目にする筈なのに、それは自分の暮らす身近な所で起こっている訳ではないから。どこかSHOW感覚で捉えてしまいがちなTVからの情報は、その数の多さからかリアリティーを伴わず、訴えかけるものが少ないからです。それに、身近な人達は何事も無く日々元気に暮らしていて、身近なところこそ現実と人は感じるからでもあります。

     

    しかし人が死ぬのは、生れ落ちた瞬間からすべての人に平等に与えられた確定事項です。

    それは覆すことも出来ず、更にはその時期を知る事さえ出来ません。病気で余命1年と言われている人でさえ、その病気で必ず死ぬとは限っていないのです。

     

    そう考えると明日を生きられる保証など誰にもなく、過ぎゆくその日その日がとても大切な1日で、噛み締めながら精一杯生きる必要性を感じますが、だからといって私がそんな思いで日々過ごしているのかといえば勿論そんな筈もなく…。

     

    しかし『今日も1日無為に過ごしてしまったなぁ』なんて思えるのも、日本が平和な事と健康な身体を持っているおかげだと思います。

    戦争が起こったり、大きなケガや病気に苛まれれば、そんなくだらない感傷にひたっている暇も無くなってしまいますから。

     

    戦争は個人の力ではほぼどうにもならないですが、健康を努力で手に入れる事は可能です。健康なあいだは健康な身体のありがたみに気付きにくものですが、自分は元気だと思っている方でも日々の努力を怠っていると、ある日突然それはやってくるかもしれません。適度な運動とバランスのいい食事が最良の策ではありますが、それを実践出来ない人もたくさんいます。だとしたら足りない部分は何かで補う必要があるのです。

     

    我がエバーヤングは少しでも長く、皆様が健康な身体を維持し、生活していく為の協力を惜しみません。

    可能な限りの万全を尽くし、未来へと歩を進めていきましょう… 

    エバーヤングと共に!!

     

    うわぁぁぁ〜って、そんな結論!?結局、それが言いたかったんかぁぁぁ〜〜いっ!!

    ちょっと話の持って行き方が強引やろ〜〜〜〜!!!

    という感想が出てしまいそうな終わり方ですが(^^;

    しかし、このブログもお仕事の一環で書いている訳で… 

    って言っても、書いてる事は事実です!

    健康はとても大事な事なのです。

     

    …まあ、ぐだぐだ書いていても仕方ないのでこの辺で終わりにしましょう。

    と・い・う・わ・け・で、本年もエバーヤングを宜しくお願い致します!!

    それでは、2011年スタートです!!(って、だから遅いって!!

    | 雑記 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Comment
    コメントする









    この記事のトラックバックURL

    トラックバック